乾太くんは8㎏と5㎏どっちを選ぶ?洗濯頻度や家族構成で決めよう!気になるガス代とプロパンガスと都市ガスの選択についても解説!

暮らし
スポンサーリンク

乾太くんは8kgと5kgどっちを選ぶのか迷った時には、洗濯・家族構成・ガス代を元に決めると失敗がありません。

乾太くんには、8kgと5kgそしてコンパクトな3㎏と3つの容量があり、大体のご家庭がは8kgと5kgどっちがいいのか悩まれることだと思います。

決して安くはない買い物ですので、しっかりと検討して後悔のないようにしていただきたいです。

この記事では、乾太くんの選び方・気になるガス代について・そしてプロパンガスと都市ガスの説明をします。

それでは、一緒に乾太くんについて調べていきましょう!

ちなみに現在私はドラム式洗濯乾燥機を利用しているのですが、次は乾太くんの購入を検討しています。

ドラム式洗濯乾燥機と乾太くんの比較はぜひこちらを参考にしてみてください。

スポンサーリンク

乾太くんは8kgと5kgどっちを選ぶべきか解説

乾太くんは3㎏・5kg・8kgの3つの大きさがあり、洗濯量や家族構成で選ぶと失敗がないです。

簡単にまとめると下記のとおりです。

8kgを選ぶべき家庭

  • 家族が多い
  • まとめて洗濯することが多い
  • シーツ・毛布コースを利用したい

5kgを選ぶべき家庭

  • 4人家族程度の家庭
  • 毎日洗濯をする
  • デリケートコースを利用したい

選ぶべき指針がわかったところで、まずは乾太くんについてご紹介していきます。

乾太くんについて

乾太くんは、リンナイが発売しているガス衣類乾燥機です。

ドラム式乾燥機との違いは、ガスで乾かすためふんわりと仕上がり、乾燥時間も圧倒的に短いのが特徴です。

5㎏を乾燥するのに約1時間、8㎏の乾燥でも約1時間半程度と、ドラム式洗濯乾燥機に比べると半分程度という驚きの早さです。

デメリットは、オール電化家庭の場合はガスを導入する必要がある・洗濯機プラス乾燥機のスペースが必要になるという点です。

乾太くんを比較

※リンナイのHPには、図面がダウンロードできるようになっていますので、詳細はそちらでご確認ください。

乾太くん8kg

スペースに余裕があり、洗濯物を一気に乾かしたい人には8kgがおすすめです。私は、どうせ購入するなら大きい方を…と思うタイプですので、こちらを検討しています。

また、家族の多い人はやはり物理的に多くの量が乾かせる方が家事が楽ですよね。

サイズ:H68.4×W65.0×D64.1

設置スペースの目安 高さ : 72.9cm 幅::74.0cm 奥行 : 64.1cm

乾太くん5kg

こちらは8kgタイプに比べるとコンパクトになりますが、8kgとの違いは奥行きが8cm違うだけなのです!

もちろんこの8cmの差が大きな差となりますが、思ったよりいけるぞと思った方は8kgを検討してみてもいいかもしれませんね。

そして、乾太くんの5kgタイプにはスタンダードとデラックスという2種類があります。

【スタンダード】

サイズ H68.4×W65.0×D56.1

設置スペースの目安 高さ : 72.9cm 幅:74.0cm 奥行 : 56.1cm

【デラックス】

サイズ H68.4×W65.4×D54.5

設置スペースの目安 高さ : 72.9cm 幅 : 74.4cm 奥行 : 54.5cm

8㎏と5㎏それぞれの口コミ

メリットとして多かったのは、カラっとよく乾く・生乾きのにおいがしないです。

乾太くん8kg

【メリット】

5kgタイプを使用していたが、やはり大容量が便利でいい。電気と違いカビ臭さがない
仕上がりがふっくら、生乾きのにおいもなく快適。シーツ・毛布コースが使い勝手がいい

【デメリット】

乾燥能力は高いが、乾燥後すぐに取り出さないと冷却が始まり、その間にしわしわになってしまう
8kgという大きさゆえに乾燥の度に衣服がたたきつけられ、傷みが気になる。少ない容量で乾燥するようにしている

乾太くん5kg

【メリット】

デリケートコースを使用したかったので、5kgタイプを選んだが容量にも満足している

【デメリット】

デリケートコースでも、ネットに入れたままではしっかりと乾きにくい。オシャレ着は普通に干す方がいい

購入について

家電量販店よりもネットの方が安く購入できた
ネットで購入する場合は事前に取り付け業者を探しておかないと、施主支給では作業してもらえないパターンもある
スポンサーリンク

乾太くんは都市ガスだけでなくプロパンガスでも使用可能

乾太くんは都市ガスだけでなく、プロパンガスでも使用することができます!

まずは都市ガスとプロパンガスについて簡単にご説明します。

【都市ガスとは】

道路の下に埋め込まれているガス管を通して供給されています。

【プロパンガスとは】

LPガスが入ったボンベを事業者が各家庭に設置し、供給されています。

画像のようなボンベがあればプロパンガスを契約されています。

プロパンガスで乾太くんを使用するには

プロパンガス対応の乾太くんを購入することで、使用できます。

都市ガスと同様に3㎏・5kg・8kgと全サイズ対応しているので、プロパンガスだから選択肢がないということはありませんよ。

オール電化家庭はプロパンガスを選ぶといい

オール電化住宅に住んでいるからと、乾太くんを諦めている人に朗報です!

プロパンガスは、ガス管を経由してガスを供給するわけではないので、オール電化家庭が後からガスを設置したい場合に都市ガスよりも簡単にできます。

都市ガスの工事よりも費用が安く済みます。

ただし、ガス代はプロパンガスの方が高いのがデメリットではあります。

次で料金を計算していますので、確認していきましょう!

プロパンガス代を安くするには

プロパンガス料金を安くしたい場合は「プロパンガス料金消費者協会」というサイトを検索してみてください。(戸建て専用)

実は、プロパンガスは相場が決まっておらず、ガス会社が自由に料金を設定しているのです。

このプロパンガス料金消費者協会は、都市ガス料金から適正価格を割り出しており、その適正価格でプロパンガスはを供給してくれるガス会社を探してくれます。

プロパンガスをお使いで、自分の家庭の金額が適正か知りたい・ガス代が高いから少しでも安くしたいと思っている方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

乾太くん8kgと5kgのガス代と電気代

乾太くんを使用するのに気になるのはガス代と電気代ですよね。

8kgと5kgでは、乾燥にかかる時間が違うので、計算してみましょう!もちろん1回の乾燥時間の多い8kgの方が費用はかかります。

都市ガスの場合1時間で約47円、LPガスの場合1時間で約74円とします。

また、電気代もプラスでかかり、電気代は1時間約40円とします。

【8kgのガス代】

1回の乾燥時間:約1時間半(メーカーHPでは8kgで約80分です)

都市ガスの場合:都市ガス70.5円+電気代60円=130.5円

1か月に30回使用した場合:ガス代+電気代で3,915円

プロパンガスの場合:プロパンガス109円+60円=169円

1か月に30回使用した場合:ガス代+電気代で5,070円

【5kgのガス代】

乾燥時間:約1時間半(メーカーHPでは5kgで約52分です)

都市ガスの場合:都市ガス47円+電気代40円=87円

1か月に30回使用した場合:ガス代+電気代で2,610円

プロパンガスの場合:プロパンガス74円+40円=114円

1か月に30回使用した場合:ガス代+電気代で3,420円

(これらは乾太くんを使用するだけの経費ですので別途基本料などがかかります)

当然の結果ですが、5kgの方が経費は安く済み、都市ガスの方が安上がりということがわかりました。

コインランドリーを利用することを考えると、持って行く手間も省け、毎日家で乾燥ができるという点でも乾太くんを選ぶ価値は十分にあると思います!

天候に左右されることなく、洗濯ができるのはかなりのストレスフリーです!

スポンサーリンク

まとめ

  • 乾太くんは洗濯量や家族構成で選ぶと失敗がない
  • 乾太くんはプロパンガスでも使用可能
  • 乾太くんは都市ガスよりもプロパンガスの方が料金がかかる

ガスでカラっと乾燥させることができる乾太くん、ますます欲しくなったのではないでしょうか。

各ご家庭ごとに求める条件や・設置環境などさまざまですが乾太くんデビューでできますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました